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商工会、商工会議所、金融機関、会計事務所など支援機関の皆様へ

 

1540_32 セミナーをやりませんか?

1540_32 ディセンターのコンサルタントを会員企業に専門家派遣しませんか?

1540_32 一緒に新企画を考えませんか?

1540_32 一緒に経営発達支援計画を作成しませんか?

 

セミナーをやりませんか?

2014年、小規模企業振興基本法が改定され、ますます重要度が増した小規模企業支援や中小企業支援。個別に伴走型支援が基本となりますが、情報の周知、基礎ノウハウの共有やモチベーションアップには集合セミナーが欠かせません。せっかくセミナーを行うのですから、少しでも会員様のニーズやウォンツに応じたセミナーを企画したいものです。

ディセンターは、セミナー提案から企画、集客支援、講師派遣まで、オリジナルの質の高いセミナーをお手伝いいたします。ディセンターのセミナーは、「最新の知識を用いた洗練された内容」「分かり易く実践的な伝え方」「セミナー後の行動にも使えるテキスト」が特徴です。是非、セミナー実施パートナーとしてお手伝いさせてください。

また、近年ますます重要になってきている支援機関の指導員研修も承ります。当社の指導員研修は資格制度に対応し、中小企業大学校でも実施されており、品質と受講生満足度には自信があります。

支援機関の皆様と作っていきますので、定価はございません。もしご予算や、ご希望のテーマ、ご要望があれば、お気軽にご相談ください。できる限りカスタマイズしていきます。

 

セミナーメニュー

ディセンターのセミナーは5日間(25~30時間)程度かけてじっくり学ぶ「ロングランセミナー」とコンパクトに興味のあるものだけ学ぶ、1テーマ1~6時間(標準2時間)で行う「単発集中セミナー」があります。

 

1540_32 経営革新・創業・事業承継など
1540_32 施策(補助金)解説

1540_32 新事業創出(イノベーション)

1540_32 マーケティング

1540_32 経営管理・マジネジメント

1540_32 支援人材育成

 

 

「ロングランセミナー」5日間(25~30時間)程度

 

経営革新・創業・事業継承など

企業経営にとって事業計画書の作成は、長年重要視されてきましたが、2014年、小規模企業支援法により、小規模企業や中小企業がまず行うことは、事業計画書の作成だと明文化されました。事業計画書を作ることは、経営全般について見直し、考えることに繋がります。単純に機械的に作成するのではなく、必要な知識を得ながら作成していきましょう。

10年以上に渡り、延べ2,000社以上の事業計画書を作成してきた私たちが、じっくりと理論に基づいた事業計画書作成手法を解説いたします。

 

【主なタイトルと内容・カリキュラム】 *あくまでも一例です。アレンジできます。

「経営革新塾」「経営革新セミナー」

  • イノベーションとは?
  • 中小企業新事業活動促進法
  • 計画を一枚でまとめるイノベーションシート
  • 現状分析とビジョン
  • 付加価値と差別化のあるビジネスコア
  • 売れるための仕組みづくりマーケティング
  • 未来数値で語る数値計画

 

「創業塾」「創業スクール」

  • 成功する起業家10か条
  • サラリーマンと起業家の違い
  • 様々な創業のカタチ
  • まずは数値に慣れよう「創業シミュレーション パン屋の創業」
  • 創業計画書づくり
  • 効果的な販売方法
  • 日本政策公庫(金融機関)の活用方法

 

「事業承継セミナー」

  • 事業承継のポイント
  • 新しい事業承継のカタチ
  • 事業承継法知識
  • 事業承継計画書づくり
  • 持続可能な企業づくり
  • 事業承継を含めた中長期事業計画書づくり

 

 

「単発集中セミナー」(標準2時間)

 

施策(補助金)解説

現代の日本経済にとって中小企業振興は重要テーマです。国も本格的に力を入れ、経済振興に取り組んでいます。また2014年、小規模企業基本法が制定され、小さな企業でも受けられる補助金が多数出てきています。補助金のためにビジネスを変えることは本末転倒ですが、自分が向かう道に補助金があれば活用し、短時間で優位に進めることを考えることは非常に重要です。

国の施策委員会にも数多く参加している私たちが、補助金や施策を分かり易く解説するだけでなく、有効活用まで分かり易く解説します。

 

【主なタイトルと内容・カリキュラム】 *あくまでも一例です。アレンジできます。

「持続化補助金のポイントと申請書作成講座」「ものづくり補助金獲得のポイント」「中小サービス事業者生産性向上のためのガイドライン」

  • 持続化補助金とは
  • 持続化補助金の目的(何が求められているのか?)
  • 獲得条件
  • 事例研究
  • 申請書の書き方
  • 採点のポイント

 

新事業創出(イノベーション)

中小企業にとって、最も多い悩みが「何をすれば良いのかが分からない」です。混沌とする現代経営環境の中、なかなか次のイノベーションのタネを見つけることは困難です。

自分たち自身が数々のイノベーションを実施し、また、コンサルティングでお手伝いしてきた私たちが、明日の経営のヒントをお話しいたします。また、当社の「発想法」はイノベーションの現場事例を統計的に分析したもので、台湾でも中国語に翻訳されたテキストが販売されているほどです。

 

【主なタイトルと内容・カリキュラム】 *あくまでも一例です。アレンジできます。

「エクセレントカンパニー~好調な企業の特徴とは~」

  • 実際の身近な事例から学ぶ経営
  • 統計による現在好調な企業の特徴
  • 7つの特徴を実践するうえでのポイント

 

「昭和の経営者の金言~昭和型経営はすごい~」

  • 温故知新 今こそ昭和の経営者の金言に耳を傾けよう
  • 台湾でも盛況だった昭和の経営者の手法
  • 31個のストーリー あなたはどのように考えますか?

 

「現状を分析してビジョンを定めよう」

  • 経営者の仕事 それはビジョンを明確に示すこと
  • 現状を使えるように分析するポイント
  • 企業を構成する3x3の要素
  • ビジョンシートを作成しよう

 

「発想法」

  • いつでも効果的にアイディアが出る方法
  • 発想法の基本的な考え方
  • イノベーションを考えることができる3x3の項目
  • 21のイノベーションポイントを使いこなそう

 

マーケティング

「売上を上げたい」これは、すべての民間企業にとって共通の願望でしょう。一方で、右肩上がりではない現代に、力技で片っ端から営業をかけても、効果が上がるとは思えないのも事実でしょう。マーケティングとは、「売上を上げるための仕組みづくり」です。今日の売上だけでなく、明日も明後日もずっと売上を上げるためには、何をすべきかを学びます。

ディセンターのマーケティングセミナーは、最新のマーケティング理論を小規模企業でも使い易いようにし、解説します。また、オリジナルマーケティングシートは、売上を上げる具体的手法を見える化し、直ぐに取り組める大人気のツールです。

 

【主なタイトルと内容・カリキュラム】 *あくまでも一例です。アレンジできます。

「間違いだらけのマーケティング」

  • マーケティングは10年で大きく変わった
  • マーケティングは使える学問だ
  • マーケティングの全体像
  • マーケティングにおいて考えるべき5つのポイント(マーケティングミックス+1)
  • マーケティングイノベーションシートを使いこなす

 

「販促決技108」

  • たった一つの販売促進技なんてない!多くの戦術から適切に選ぶべきだ
  • 108個の販売促進技をシャワーのよう浴びよう
  • 大事なのは変化させること そのためにも多くの技を知る

 

経営管理・マネジメント

現代経営においてマネジメントの重要性がますます増してきています。マネジメントにおける重要項目は「財務」「人事」「法務(特にリスク管理)」ですが、中小企業に向けた講座がなかなか見つかりませんでした。

ディセンターの経営管理・マネジメント研修は中小企業にとって必要なマネジメント知識を分かり易く実践的に解説します。経営者はもちろんのこと、中間管理職、後継者、初めて部下を持った方など幅広くご利用できます。

 

【主なタイトルと内容・カリキュラム】 *あくまでも一例です。アレンジできます。

「財務分析と数値計画づくり」

  • 決算書におけるお金の流れ
  • 2時間で読める決算書
  • 未来の数字を考えよう

 

「課題分析」

  • 課題はいきなり解決考えちゃダメ
  • 特許「課題分析シート」の使い方
  • 課題分析シートの実践

 

「管理職研修」

  • 今求められる中間管理職像
  • 部下が付いたら何をすべきか
  • ミドルマネジメントとは
  • 中間管理職が知るべき法務、財務

 

「ドラッカーに学ぶマネジメント~問いかけるドラッカー~」

  • ドラッカーの質問に答えるだけでマネジメントができる
  • さあ、質問にどんどん答え、書き込んでいこう
  • ドラッカーの質問についてディスカッションしてみよう

 

支援人材育成

2014年、小規模支援法改正に伴い、ますます中小企業、小規模企業支援人材の育成が重視されてきています。また、激変する社会において、企業を支援するには、品質の高いノウハウを、得続けなければなりません。

ディセンターでは、商工会、商工会議所、中央会、金融機関、会計事務所など中小企業、小規模企業支援機関の現場担当者の支援能力向上セミナーを行っております。当社のセミナーは国の教育機関である中小企業大学校でも実施されるほど、人気とクオリティに定評があります。

 

【主なタイトルと内容・カリキュラム】 *あくまでも一例です。アレンジできます。

「支援機関職員が知っておくべき経営知識」

  • 中小企業支援を取り巻く施策環境
  • 支援実施者が大切にしなければならないポイント
  • 事業計画書作成のポイント
  • 企業診断のポイント
  • 提案をするための基礎知識

 

問い合わせは048-783-2626又は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

ディセンターのコンサルタントを会員企業に専門家派遣しませんか?

経営課題対応、売上向上、事業承継、人材育成、事業計画書作成、資金繰り、補助金確保など、現代の中小企業、小規模企業支援は多岐に渡ります。どうしても、支援機関の皆様の専門領域ではない部分も出て来るかと思います。

ディセンターでは、国や地方自治体、単体独自の予算での企業派遣に対応しております。ご予算の中でできる限りの効果を上げます。ディセンターのコンサルタントは、国が運営するミラサポを始め、各県による専門家派遣、商工会、商工会議所による専門家派遣にも登録し、多くの実績を有します。

派遣先企業の業績が向上し、顧客満足が高いことが自慢です。経営全般を扱っておりますので、様々な課題に対応できます。また、近年は、当社コンサルタント派遣時に支援機関職員が同行し、支援手段を学ぶ機会も多くあります。是非、まずはご連絡ください。

 

問い合わせは048-783-2626又は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

一緒に新企画を考えませんか?

国の重点課題である中小企業振興、地方再生には多くの予算が付いています。この機会に、地域活性化に挑もうと考えても、どうやって良いかなかなか分からないものです。

ディセンターには、豊富なノウハウと数々の実績があります。街づくりや中小企業振興策などの立案から、補助金申請、実施、会議出席運営など、様々な分野において、企画段階からお手伝いいたします。これらは定型がありません。一つ一つ作り上げていきます。まずはご相談ください。

 

問い合わせは048-783-2626又は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

一緒に経営発達支援計画を作成しませんか?

平成26年6月小規模支援法が改正されました。それは「需要開拓や経営承継等の小規模事業者の課題に対し、事業計画の策定や着実な実施等を事業者に寄り添って支援する体制や能力を整えた商工会・商工会議所の支援計画(「経営発達支援計画」)を国が認定・公表する」というものです。認定された商工会・商工会議所には多くのメリットが出るとされています。したがって、今後地域小規模企業のために十分かつ効果的支援をするためには経営発達支援計画の作成と認定されることが必要です。また、今後、商工会・商工会議所を発展させるためには民間企業で言うところのビジネスプランの作成が必須です。

私たちと共に経営発達支援計画を作成しませんか?

私たちディセンターはいち早く商工会・商工会議所と共に経営発達支援計画作成に取り組み、複数箇所において認定を得ています。また、認定後のPDCAにおける外部機関として共に事業を実施していくことも可能です。

アドバイス、文章チェック、指導員研修のみも承ります。

 

詳しくはこちら

問い合わせは048-783-2626又は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。