どんな実績があるの?ディセンターの歩みと実績はこちら

ディセンターの歩み

2002年 4月 埼玉県春日部市にて特許流通会社として創業 (資本金1,500万円、従業員4名、倉庫の2階にて創業)
当時は、資産も少なく、ビジネスモデルも確立していませんでした。何もないですが、やる気と行動力だけはありました。とにかく特許は持っているけど商品開発に困っている中小企業を支援したくて従業員一同走りまわっていました。

(2004年2月つくば事務所開設により閉鎖)

  10月 東京都板橋区に移転。コンサルティング部門設立
あるお客さんの倒産により、資金の大半を失いました。また、そのことにより会社の分裂の危機になりました。ある意味、ディセンターの最大の危機に直面した時期でした。提携していたIT企業の下請けコンサルティング部門として、活動する毎日でした。

(2004年2月つくば事務所開設により閉鎖)

2003年 2月 茨城県つくば市に移転経営コンサルティング事業をメインとする
茨城県つくば市は研究開発型企業が多く、マネジメントを提供するコンサルティング会社のニーズが多くありました。私たちは、国のインキュベーションの中に事務所を構え、ベンチャー企業へのコンサルティングを中心に展開していきました。

(2007年12月東京都千代田区に本社移転のため閉鎖)

 2004年 10月 「中小企業支援のかしこい利用法」(折原浩 著)プレジデント社より出版
私たちが当時から展開している国の支援策を活用した中小企業型イノベーションの手法を本にまとめ、プレジデント社から出版させていただきました。当時、中小企業支援策は多くあっても、その普及に問題がありこんな良い施策が使われていないことが非常にもったいないと感じていました。今のディセンターコンサルティングの基礎が出来上がった時期です。
2005年 6月 フィリピンマニラ市にてディセンターフィリピン設立
コンサルティングをしていて一番つらいのは、「君たちは口だけではないのか」と言われることです。私たちは実践コンサルティング集団として、クライアントのサンプルになるべく、実際の企業経営をする必要性を感じていました。そこで、今まで、一度も行ったことのないフィリピンにおいて、一から事業を立ち上げ、そこで得たノウハウをクライアントにフィードバックすることで、より実践に近いコンサルティングができると考えました。初めての海外事業展開は想像以上の困難があり、充実していたものの非常に大変な時期でした。しかし、コンサル会社が実業を運営するという姿勢は多くのお客様の共感を呼び、お客様の数が飛躍的に伸びた時期でした。

(2008年8月事業譲渡)

  9月 埼玉県さいたま市に埼玉事務所設立
私たちのコンサルティングモデルを、埼玉県、栃木県、群馬県に広げていくために埼玉事務所を開設しました。5坪の事務所に2名の社員でスタートした埼玉事務所ですが、3年後には、つくば本社を上回る売り上げを達成するなど、大きな成果を上げました。

(2007年5月東京都千代田区に東京事務所開設につき閉鎖)

2007年 5月 東京都千代田区に東京本部開設
当時、セミナー展開が全国に広がり、交通の便からも、コンサルティング人材確保の面からも、東京都の事務所が必要となり、千代田区岩本町に当初東京本部として事務所をオープンしました。オープンメンバーに埼玉事務所の職員を当てたため、同時に埼玉事務所を閉所しています。私たちの中小企業支援モデルを全国に展開したいという想いから(ちょっと無理して)大きめの事務所を借りたのが、印象的です。今から思うと思いきったことをしたものです。

(2012年埼玉県さいたま市に本社開設のため閉鎖)

  8月 資本金2,500万円に増資
このころ、お客様のレベルがどんどん上がるに従い、私たちも、多くのことが要求され、たくさんのことを学び、より高度なサービスが展開できる会社にならなくてはなりませんでした。その中で、しっかりとしたコンサルティングをするため、ヒトや設備をはじめとする資産を増やす必要が生じ、増資を決意しました。小規模のコンサル会社で2,500万円の資本金は多いとも思いましたが、お客様にも純資産の大切さを説いていますので、率先して実践することとしました。
  11月 一般労働者派遣事業、有料職業紹介業、資格取得
コンサルティングをしていると、企業経営は最終的には「ヒト」だとつくづく思います。私たちは、人の質の向上へのコンサルティングだけでなく、ゆくゆくは人の「量」へも貢献できるように、一般人材派遣業と有料職業紹介業の資格を取得しました。
  12月 東京都千代田区に本社移転
優秀な人材の確保と、コンサルタントの育成を目的に事務所を統合しました。統合することにより、ノウハウの共有ができるようになり、コンサルティングレベルが格段に上がりました。また、立地を活かした東京に本社がある大手企業とのコラボレーション企画も増えてきました。

(2012年埼玉県さいたま市に本社開設のため閉鎖)

2009年  5月 慶株式会社(長野県上田市:長野支社)設立
当社取締役を社長にした長野支社「慶」を設立しました。当社のコンサルティングを信越に展開するための会社です。
2012年

 4月

2月

財務省・経済産業省経営革新等支援に認定
 中小企業、小規模企業支援をする機関として民間企業が財務省と経済産業省から認定を受ける「認定支援機関」になりました。これにより、今までの取組がさらにやりやすくなります。

 2013年  2月 東京都千代田区と埼玉県さいたま市へ事務所を開設
10周年記念式典を機に、東京都千代田区に設置していた1つの東京本部を、埼玉県さいたま市大宮区と東京都千代田区神田への2つの拠点へと事業拡大及び移転を行いました。埼玉本部を本部機能、東京本部をミーティングルーム機能として設置しております。
   4月

10周年記念式典開催
ディセンター設立10周年の節目として、これまでお世話になった皆様へのお礼と今後のご挨拶として、記念式典を開催致しました。当日は100社を超える多数のご来賓の皆様にお越しいただき、盛会の内に終了致しました。

2013年 9月  レッドグラッシーズ設立
デザイン部門を強化するため、関連会社レッドグラッシーズを設立しました。埼玉県庁街バル事業を請負うなど初年度から積極的に動いています。
2014年 3月 台湾事業(海外進出)開始
これまで国内で培ってきた日本の中小企業のコンサルティングモデルは世界でも通用するという信念のもと、まずは台湾から、海外展開を開始致しました。現地の中小企業や各所大学と連携し、中小企業のコンサルティングや台湾での日式経営セミナー実施、日台双方の人材紹介派遣などを現在実施しております。
2015年 8月

台湾書籍 「幫老闆做決策  3×7思考力解放術」発売
 ※日本語訳「社長の意思決定をサポートする 3×7思考力解放術」
日本未発売の書籍を台湾語に翻訳し出版しました。日本の中小企業イノベーション事例をたっぷりと解説した本書は台湾で大人気です。